わら細工でゾウリを作ってみた

わら細工
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

先月に引き続き、今月も「わら細工講座」に行ってきました。

先月の様子は以下の記事をご覧ください。

初めてのわら細工に挑戦

ゾウリ完成

先月に引き続き、ゾウリを作りました。

そしてようやく完成しました!

完成したゾウリがコチラ。

完成したゾウリ

初めて作りましたが、初めてにしては上出来だと思います(自画自賛)。

一応見たらゾウリって分かりますよね(笑)。

先生にていねいに指導していただいたおかげで、順調に作ることができました。

変な先生だったらどうしようと思ったけど、分かりやすく教えてくれる優しい先生です(^^)

(なのに先生の名前は覚えていない…)

4つ綯いがキレイ

鼻緒の部分の縄を注目して見てみてください。

鼻緒は「4つ綯い」

実はこの鼻緒の縄、通常の縄より縄目が細かいのですが、これは「4つ綯い」です。

普通の縄は2本で綯いますが、これは4本で綯っているため、縄目が細かいのです。

普通の縄でもOKなのですが、よく見える部分なのでより綺麗な4つ綯いにしました。

毎回大きさが違う…

初めて作ったゾウリにしては上出来ですが、決して上手にできているとは言えません。

真上から撮影してみると…

大きさが違う

大きさが全く違うのがよく分かります。

左の方が幅も長さもありますね。

右のゾウリの先端部分は、なんだかいびつ…。

これとは別にまた新しくゾウリを作っていますが、それも見てみると…

大きさが違う

これもまた大きさが違います。

左のは幅が狭くなりすぎました。

というか、幅が広くなったり狭くなったり、ボコボコです。

右のが最後に作ったものですが、回数を重ねているだけあって、一番綺麗にできているように思います。

毎回同じように形を整えて作ることができるようになるまでには、まだまだ時間が掛かりそうです…。

ただ、作る度にどんどん慣れていっているとは感じているので、この調子で頑張ります!

ゾウリの作り方

ゾウリの作り方は講座で先生に教えていただいていますが、秋田県立博物館のホームページにも作り方が載っています。

これを印刷したものを資料としていただきました。

ぼくは先生にひととおり作り方を教えていただいたので、今はこれを見ながらなんとかゾウリを作ることはできます。

ただし、全く何も知識がない人がいきなりこれを見て作るのは難しいと思います。

紙面には載せきれない、プロのコツというものもいろいろとありました。

独学である程度は学ぶことはできても、やはり最終的にはプロに指導していただかないといけないとここでも改めて実感しました。

また来月の講座が楽しみです(^^)

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