【生徒の声】クラリネットの生徒さんにインタビュー

レッスン
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こんにちは。お米を育てる音楽家、山代丞です。

先日、クラリネットのレッスンを受けている弥生さんにインタビューしました。

内容は、レッスンの感想、レッスンで気づいたこと、そして最後には体験レッスンに行くのは勇気が……という方へのアドバイスもあります。

クラリネットのレッスンを受けてみたいな、と考えている社会人の方は必見の記事です。

記事の最後には3つの大事なポイントをまとめています。

インタビュー

山代丞
まず最初に、この山代丞教室を知ったきっかけを教えていただきます。
演奏会に来ていただいたのがきっかけですね?
弥生さん
はい、私が山代さんの演奏会を聴きに行って、そのアンケート用紙に「機会があったらレッスンをして欲しい」と書きました。
その後、山代さんから連絡をいただいてレッスンを受けることになりました。

1年前のコンサートを振り返る

山代丞
実際にレッスンを受けてみて、感想を教えてください。
なにか感じることなどはありますか?
弥生さん
最初の頃はただただ受動的に、どうしたい、というのもないままにレッスンを受けていましたが、この頃は自分がどうしたいんだ、っていうのがないんだといけないんだな、と思いました。
よく「困っていることはなんですか?」とか「今日、なにかやりたい曲はありますか?」とか聞きますよね。
山代丞
そうですね。
基本的にレッスン内容は生徒さんが必要としていること、やりたいことをやるようにしています。
弥生さん
教えてくれる人がなんとかしてくれるだろ~なんて思ってたのですが(笑)。
山代丞
(笑)。
今日は特にこれと言って困っていることはありません、やってる曲も特にありません、というときもありますよね。
そういうときは基礎やエチュードをやったり、気分転換にポップスを初見で吹いてみたり、などいろんなことをしてみましたね。
ポップスは一緒にクラリネット二重奏もやりましたし、私のピアノ伴奏で吹いてみたこともありましたね。
弥生さん
そうでしたね、楽しかったです。
習ったからか、なにか変化があったからかかは分かりませんが、とにかく能動的にレッスンを受けることが大事だなと思いました。
あとは練習の仕方が分からなかったのですが、それを教えてもらえたのも良かったです。
山代丞
どうやって練習をするかっていうのは難しいですよね。
特に社会人の方は練習時間がたくさん取れるわけではないので、短い時間の中でいかに効率よく練習するかが大事ですよね。
弥生さん
学生のときにどうやって練習してたかも忘れていたので。
音出しもどうしたらいいのか……。
当時、レジスターキーを使ったロングトーンの練習もやっていましたが、みんながやってるからやってる、という程度でしたね。
山代丞
確かに、学校でやる練習ってなんか先輩もやってるし、やらなきゃいけないからとりあえずやってる、という人も多いかもしれませんね。
弥生さん
ですから、レッスンを受けて練習の意味というのが分かりました。
例えばこういう練習をすると、こういうことが上達する、とか、逆にこういうことができるようになりたいなら、こういう練習をしなきゃいけないとか。

山代丞
うんうん。
たしかにこういう練習をしてみてください、と提案することは多いですね。
その練習をするときに、どこに気をつけて練習したらいいか、どこに意識を向けて練習したらいいのか、という点も伝えるようにしています。
弥生さん
そういう知識がないまま練習しても効率が悪いということが分かりました。
曲を練習するならなおさらですよね。
やっぱり練習方法が分かったっていうのは大きいですね。
山代丞
他にはありますか?
弥生さん
自分の癖が分かりました。
こういうふうにしてるよ、と言われるまで、自分では全く気が付きませんでした。
なかなか自分一人では気が付かないですよね。
山代丞
そうですね、癖を見つけてもらえるというのもレッスンのいいところですよね。
ちなみに、ここ以外でクラリネットのレッスンは受けたことありますか?
弥生さん
グループレッスンは受けたことがあります。
ただ、やっぱり人数がいっぱいいるので、細かいところまでは聞けないですよね。
ですから個人レッスンで自分に合ったレッスン内容で教えてもらえるのはとても良いです。
山代丞
ありがとうございます。
最後に、レッスンを受けようか悩んでいる方にメッセージをお願いします。
弥生さんは無料体験レッスンを受けるときに、心配な気持ちなどはありませんでしたか?
弥生さん
あまりなかったですね。
興味津々でした(笑)。
でもたしかに、レッスンに行くのは勇気が必要ですよね。
私の場合は二人一緒だったので、そういうがなかったのかもしれません。
山代丞
そうでしたね!
最初の無料体験レッスンは友人と二人で一緒に来ましたね。
弥生さん
はい。
とにかく、気軽に、かしこまらずに、でいいですよね?
山代丞
もちろんです。
まずは気軽に無料体験レッスンを受けに来ていただきたいです。
弥生さん
「自分は習いに行っていいのかしら?」とか「上手じゃないのにいいのかしら?」とか思う人もいるかも知れませんが、そういう人こそレッスンを受けるといいですよね。
山代丞
そうですね。
いずれにしても、友人と二人で来たっていうのは良かったですね。
吹奏楽部や一般の吹奏楽団でクラリネットを吹いているという人が多いでしょうから、そういう方たちはぜひ友人と一緒に来てもらいたいですね。
弥生さん
はい。
お友達と二人で来てくださいっていうのは良いかもしれません!
山代丞
ありがとうございました。

まとめ

弥生さんのお話を元に、大事なポイントを3つにまとめてみました。

  1. レッスンは能動的に受けよう
    • 自分がどうしたいか?というのを持ってレッスンに臨もう
    • とは言っても、特になければ先生が一緒に考えてくれるので心配不要
  2. 練習の仕方が分かった
    • みんながやってるから…とやる練習は無意味!
    • この練習がなんのための練習なのか、というのが分かった
    • どのように練習したらいいのか、練習の仕方を提案してもらえた
  3. 体験レッスンは友人と一緒に
    • 一人で行くのがちょっぴり不安なら、友人を誘おう
    • 「自分が行ってもいいのかな…?」という人こそレッスンへ!

以上、弥生さんのお話でした。

まずは無料体験レッスンへ

少しでも迷っているようでしたら、まずは一度、無料体験レッスンにお越しください。

以下のページからお申し込みができます。

他の生徒さんへのインタビューもありますので、お楽しみに。

それではまた次回(^^)

この記事は実際の生徒へのインタビューを元に再構成しています。
また、あらかじめ記事の内容を本人に確認していただき了承を得た上で掲載しています。
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