『折り紙のバラとくすだま』を買って作ってみた

折り紙
スポンサーリンク

こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

新しい折り紙の本が発売されると、ついつい買ってしまいます。

また新たに2冊、新しい折り紙の本を見つけてしまったので早速買って折ってみました。

今日はまず『折り紙のバラとくすだま』という本をご紹介します。

「え?折り紙とかするの?」と思われた方は以下の記事をご覧ください。

折り紙との出会いや今まで買った本を少しだけ紹介しています。

「趣味は?」と聞かれたら「折り紙」と答える

本書の特徴

なんと言っても、表紙のバラのくすだまがとても印象的です。

たくさん赤い花びらが集まり、ひとつのくすだまを形成している様子はとても綺麗です。

表紙の下には以下のように書かれています。

永遠の憧れの花、バラ。
折り紙で易しく折れるバラの花をこの1冊にたくさん集めました。
1枚の紙から折り出すバラの花や折り紙のユニットを組んで作るバラの花。
そして、バラのユニットを組んで作るくすだま。
幾何学的でありながら優美な曲線を持つ作品は折り方の楽しさ、
でき上がりの美しさにきっと魅せられてしまうに違いありません。
バラの花を使った小ものや季節の花々も収録。折り紙ファン待望の1冊です。

とにかく、バラを推している1冊です。

以下の目次を見てもそれがよく分かります。

バラの折り紙の本はたくさんありますが、バラでくすだまを作ったことはありませんでした。

ですので、ぼくにとっては「バラのくすだま」に一番魅力を感じました。

目次

Part1 1枚の折り紙で作るバラ
(くすだまパーツ1つのバラ;花芯を巻きからめるバラ;たとう折りのバラ ほか)

Part2 ユニット構成のバラとくすだま
(U1‐12、U1‐24、U1‐30の基本ユニット;基本ユニット12個のくすだま;基本ユニット24個のくすだま ほか)

Part3 季節の花とバラの小もの
(鶴のお正月飾り;つばき;カーネーションとブーケ ほか)

実際に折ってみた

U1-24 基本ユニットのくすだま

まずは「U1-24 基本ユニットのくすだま」を折ってみました。

注意したい点は、紙の表と裏どちらも作品に出でくるということです。

裏面が白色の折り紙を使うのはやめて、A4のコピー用紙を正方形に切り出して作りました。

完成した作品がこちら。

動画でも見てみましょう。

1つのパーツを作るのに5分程度かかり、それを24個作ります。

組み立ても入れると制作時間は2時間以上かかりました。

最初の作品ということもあり、よくよく観察してみると少しいびつです。

U4-30 薔薇のくすだま

次に著者イチ押しの「薔薇のくすだま」を作ってみました。

同じようにA4のコピー用紙を使っています。

先程の作品より花びらが多いのが分かりますか?

動画でも見てみましょう。

こちらは先程のパーツより複雑なため、1つのパーツを作るのに7分程度かかりました。

それを30個作り組み立てたので、こちらの制作時間は4時間ほどかかりました。

とっても疲れましたが、できたときの達成感は大きいです…!

実際に折ってみて

この作品を折るのは難しいのか?どのくらいの難易度なのか?というところが気になるところだと思います。

1つ1つのパーツの折り方については難しい部分はなく、折り紙というより工作に近いような印象を受けました。

くすだまにするという過程においては、カールをつけるという作業が一番重要なようです。

慣れないうちのパーツはヨレヨレで、パーツとパーツのつながり方がゆるくてイマイチでした。

しかし、慣れてきてカールが上手にできるようになったら、パーツ同士がきちんと綺麗につながるようになりました。

今度は赤い紙で折りたい

今回は練習がてら、A4の白いコピー用紙から正方形を切り出して作りました。

白いバラもありですが、やっぱり赤いバラがいいですよね。

今度は赤い紙を用意して、赤いバラのくす玉を作りたいと思います!

それができたらレッスン室に飾りたいですね。

興味がある人はぜひ作ってみてくださいね。

折り紙楽しいよ!!!

もう1冊はまたの機会に紹介します。

それではまた次回(^^)

スポンサーリンク