【音大でも使用】据え置きの譜面台で迷っているならコレ

音楽
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こんにちは。お米を育てる音楽家、山代丞です。

譜面台と言えば、クラリネット奏者をはじめ、多くの音楽家にとって必須のアイテムですよね。

今日はぼくのイチオシの譜面台「ウェンガー クラシック50 譜面台 F-201」をご紹介します!

折りたたみの譜面台を使っていたけれど…

今まではヤマハの折りたたみの譜面台を愛用していました。

中学校の時に買った譜面台なので、かれこれもう10年以上使っていることになります。

家での練習でもそれを使い、外で使うときもそれを持って行って使っていました。

学生時代のときは大学に行けば譜面台はあるので持ち歩くことはほとんどありませんでした。

しかし、秋田で譜面台のないところへ行くことが増え、持参することが多くなり、持ち歩く頻度が高くなりました。

その都度、譜面台をたたんで、家に帰ったら組み立てて、また持ち歩くときはたたんで、と面倒くさくなってきました…。

据え置きの譜面台を買おう

レッスン室にそれ用に譜面台があるわけでもなかったので、この際にレッスンでも使えるように据え置きの譜面台を購入しようと思いました。

譜面台を買うために、徹底的にリサーチしました。

条件としては

  • 据え置きの譜面台である
  • 軽くて丈夫である
  • 立っても座っても使える
  • オーソドックスなものである
  • ネットで買える

など。

「譜面台 オススメ」「譜面台 ランキング」「譜面台 据え置き」など、ありとあらゆるキーワードで検索し、いろいろな譜面台を見てみました。

Wengerの譜面台に決定

いろいろと調べた結果、ウェンガーのクラシック50 譜面台 F-201という譜面台にすることにしました。

決め手は、通っていた大学で使っていて、実際の使い心地も良かったからです。

東京音大のB館スタジオに置いてある譜面台は、おそらくこれだと思います。(たぶん、きっと。)

音大も使っている譜面台であれば間違いないだろう、と思い決めました。

右上のWengerというブランドのロゴを見て、これは大学で使っていたものだ!と分かりました。

譜面台には穴が空いていないので、書き込み中に鉛筆を楽譜に貫通させてしまう心配もありません!(笑)

組み立てには工具が必要

ひとつだけ注意が必要なのは、組み立てに工具が必要だということです。

六角レンチ(5/32インチ)とレンチ(7/16インチ)が必要になります。

我が家には工具が一通り揃っているので全く問題なかったですが、特に何も持ってないという人は気をつけてくださいね。

ネジなし!調整がワンタッチ!

譜面台はネジを一切使わず、譜面台の上げ下げ、デスク部分の角度調整もワンタッチです。

多くの譜面台は調整をするためにネジを緩めるなどの作業が必要ですが、この譜面台は一切必要ありません。

譜面台を上げたいときはデスク部分を上に引っ張れば伸びますし、角度を調整したいときはデスク部分を持って動かせば角度が変わります。

ワンタッチで調整ができるのはとても便利です。

これで鉛筆を落とさない!

楽譜に書き込みをするために、鉛筆は必需品です。

その鉛筆を譜面台の楽譜の上に置いていると、楽譜をめくるたびに鉛筆を寄せたり、めくる時に鉛筆を落としちゃったり、ということがよくあります。

しかし、この譜面台には楽譜の乗せるところ(デスク・リップ)に溝があります。

画像を見てもらえればよく分かると思います。

このように、溝に鉛筆を置くことができるので、楽譜と鉛筆がケンカしません!

これからレッスン室では大活躍間違いなしの譜面台です。

この譜面台とも長いお付き合いになることでしょう…!

据え置きの譜面台ならこれ

「譜面台 オススメ」などで検索すると「オススメの譜面台10選」とか「人気譜面台ランキング10」とかで結局決められないんですよね。

ですので、この記事ではあえてこのイチオシの譜面台のみを紹介しました。

ぼくのイチオシの譜面台、みなさんもぜひ使ってみてくださいね!

※Amazonでは扱っていないようです。

それではまた次回(^^)

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