【音が良くなる!?】プロも愛用!オススメのコルクグリスはコレ

クラリネット
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

今回はぼくも使っているオススメのコルクグリス「ラ・トロンバ スライド&コルクグリス」をご紹介します。

たかがコルクグリス、されどコルクグリス

コルクグリスと言えば、楽器のジョイント部分にあるコルクに塗るグリスのことです。

コルクグリスを塗ることによってスムーズに抜き差しができるようになり、組み立てやすくなります。

ここまで読むと、楽器を組み立てるために必要なものと思われますが、実はこのコルクグリスによって、音や吹奏感が変わることがあります。

コルクグリスを変えるだけでそんなことが起こるなんて、不思議ですよね。

コルクのデコボコにコルクグリスがしっかりと浸透してジョイントの気密性を高めてくれることによって、音や吹奏感が変わるようです。

オススメのコルクグリスはコレ

いろいろある中でも、ぼくが愛用しているコルクグリスはこれです。

「ラ・トロンバ スライド&コルクグリス」です。

なんと「音が良くなるグリス」と言われています。

このコルクグリスは天然成分でできているため、粒子が非常に細かく、気密性に優れています。

その結果、ジョイント部分のコルクのわずかな隙間からの空気漏れを防いでくれることによって、響きが良くなるそうです。

ちなみに匂いは若干特徴があり、香辛料のような匂いがします。

音楽大学に入った時、師事した松本健司先生からすすめられて購入して以来、ぼくはずっとこれを使っています。

実際に使っているグリスを撮影してみましたが、長年愛用しているため、文字が消えてしまっています…。

唯一の欠点は?

唯一の欠点と言えば、指で塗る必要があるということです。

グリスがついた指はティッシュなどで拭き取る必要があります。

手を汚したくないという人はスティックタイプのグリスを使ってくださいね。

そして、片付けるときにはコルクについたグリスをガーゼで取ってからケースにしまってあげましょう。

決してスワブで拭かないでください。

コチラの記事も合わせてご覧ください。

そのスワブの使い方、間違ってませんか?

試して見る価値あり

最近は、バレルやベルを変えてカスタマイズするのがトレンドのようです。

とは言っても、それらを変えるには結構なお金がかかります。

でもコルクグリスはたったのこの値段。

これで音色が変わるなら試してみる価値ありですよね!

ぜひ使ってみてください。

それではまた次回(^^)

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