ローズ『32のエチュード』を徹底解説

ローズ『32のエチュード』を徹底解説

第21番【ローズ『32のエチュード』を徹底解説】

ローズ『32のエチュード』を1曲ずつ徹底解説。第21番はテーマが提示された後、展開し、主調でテーマが再現されます。どの部分にもテーマの冒頭のリズムが用いられていることが特徴です。記事の後半では倍音を考えて吹くということについて、曲の一部を取り上げて解説しています。

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第16番【ローズ『32のエチュード』を徹底解説】

ローズ『32のエチュード』を1曲ずつ徹底解説。第16番はフェルマータや長い休符、全終止などによって明確に部分が分かれておらず、全体としてひとまとまりで、最初から最後まで駆け抜けるような曲になっています。記事の後半ではテーマに現れる装飾音符の吹き方について解説しています。

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第15番【ローズ『32のエチュード』を徹底解説】

ローズ『32のエチュード』を1曲ずつ徹底解説。第15番はテーマ、カデンツァを挟み再びテーマ、テーマを含んだコーダ、と分けて考えることができます。この曲の最大のポイントは本格的なカデンツァがあるところです。曲の随所に現れる複付点8分音符を正確に演奏するためのヒントも書いています。

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第14番【ローズ『32のエチュード』を徹底解説】

ローズ『32のエチュード』を1曲ずつ徹底解説。第14番はA-B-A-C-Aとロンド形式のようにテーマが繰り返し現れます。ローズのエチュードでは珍しい形式です。記事の後半ではポロネーズについて説明しています。テーマのメロディーにポロネーズのリズムによる伴奏をつけた譜例を載せています。

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第13番【ローズ『32のエチュード』を徹底解説】

ローズ『32のエチュード』を1曲ずつ徹底解説。第13番は提示-展開-再現-コーダという分かりやすいシンプルな構成になっています。再現ではテーマが変奏されています。記事の後半では実際に譜例を用いて提示と再現のテーマを比較します。変奏で用いられている刺しゅう音についても説明しています。

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第12番【ローズ『32のエチュード』を徹底解説】

ローズ『32のエチュード』を1曲ずつ徹底解説。第12番はローズのエチュードとしては珍しく、テーマが再現されません。全体が分散和音の音型の繰り返しを中心としたエチュードになっています。記事の後半では、特に短調で頻出する「減七の和音」について解説しています。やはり普段のスケール練習が大事です。