音楽関連書籍

音楽

『革命と戦争のクラシック音楽史』を読んでみた

近年、音楽史と西洋史を関連付けた本が少しずつ見られるようになった気がします。この本もそのひとつで、本書は歴史の中でも革命・戦争と音楽を関連付けているところが特徴です。西洋史はざっと分かるけど、改めて西洋史(特に革命・戦争)と音楽がどのように関連しているのかを確認したいという人にはおすすめです。

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クラシック音楽家がこの理論書でジャズを勉強してみた

最近、少しずつジャズの世界に足を踏み入れつつあります。ジャズについて体系的に網羅的に勉強できる書籍を友人に聞いたところ、マーク・レヴィンの『ザ・ジャズ・セオリー』を紹介してもらいました。実際の楽曲の引用による譜例が多いのがとても良いです。クラシック音楽家がジャズを勉強するために有益な一冊です。