種まき、そして育苗へ【音楽家が自然栽培に挑戦】

自然栽培
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こんにちは。お米を育てる音楽家、山代丞です。

前回の投稿から2週間経ち、種まきまでできました。

舞台は育苗ハウスへと移っていきます。

催芽

浸水の次は催芽という作業に入ります。

今度は30度くらいのぬるま湯に浸けて芽を出していきます。

温度が下がりにくいようにお風呂場に置いておき、一日に何度かお湯を入れ替えます。

機械で種まきををやる場合は芽が出ると機械に詰まってしまうので、催芽はハト胸状態になるまでやるのが理想のようです。

今回は手作業なので特に気にせず、ちょっと芽が出るまでやりました。

時間にすると48時間やらないくらいでしょうか。

発酵したような酸っぱい臭いがしてきて失敗したのかと思いましたが、ネットでいろいろと調べたところ、催芽するとそのような臭いが出てくるようです。

本当のところはよく分かりませんが、その後とりあえずは問題なさそうに進んでいるので失敗ではないと思うことにしました。

種まき

いよいよ種まきです。

今回は実験的に育苗箱に入れる土は

  • もみ殻くん炭だけのもの
  • 焼土だけのもの
  • もみ殻くん炭と焼土を混ぜたもの

の3種類にしました。

量としては床土に3L、覆土に1Lでした。

それにしても手作業できれいにやるって難しいですね。

機械のすごさを改めて感じます。

そしてもみ殻くん炭はさすが軽い。

ただしもみ殻くん炭で育苗はやったことがないので、どうなるかさっぱり分かりません!

ちなみにあれやこれやで時間がなかったので今回はもみ殻くん炭は購入しました。

来年からはちゃんと作ります。

その後…

種まき後はシートを掛けておきます。

数日経つと白い芽がツンツンツンツンと出てきました。

観察していると、どうやらもみ殻くん炭のほうは乾きやすそうです。

この段階では水やりはしないのですが、もみ殻くん炭の場合は水やりしたほうが良いかも?

引き続き、要観察です。

だんだん田んぼが乾いてきた!

さて、田んぼの方はどうなっているかというと…

問題の水はけ悪いゾーンも、お日さまの力でだいぶ乾いてきました。

底なし沼のようにドロドロだったどころも、柔らかい土、くらいまでになりました。

ちゃんと手を入れてあげると、それなりになるんだなぁ…。

柴刈り完了

伸び放題の柴も一通りノコギリで切りました。

手前の柴がなくなり、見晴らしが良くなりました!

落ち着いたら柴を寄せないと。

次回はだいぶ伸びたイネの苗を見せられたらいいなぁ。

それではまた次回(^^)

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