農作業の季節がやってきた!イネの種まき~育苗【音楽家が農業に挑戦】

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、山代丞です。

新型コロナウイルスで、演奏や部活指導などの音楽の仕事はほとんどなし……。

ですが農業はそれとは全く関係なく、今年も順調に進んでいます。

今回はイネの種まきから苗を育てているところまで見てみたいと思います。

種まき(4/27)

種まきを自分の家でされる農家さんもたくさんいますが、我が家はイネの苗を育苗センターから購入します。

その育苗センターは集落の人で協力して運営しているので、父もぼくも、育苗センターでの作業に関わっています。

それでは育苗センターで行われている作業を見てみましょう。

まずは種モミを消毒したり水につけたりして、準備します。

準備万端の種モミがこちら。

これを育苗箱に撒いていきます。

種を撒いているところも写真に撮ればよかったのですが、作業中にそんな暇はなかった……(笑)。

育苗箱に土を入れ、その土に水をかけ、種を撒き、その上にさらに土をかけます。

そのようにして種まきが完了した育苗箱がこちら。

土にはたっぷりと水が含まれているので、持ち上げるとなかなかの重さ。

そしてこの育苗箱を重ねて機材に入れて、一定の温度で管理します。

そうすると芽が出てきます!

芽がでた苗は育苗センターから自宅のビニールハウスへと移します。

苗がやってきた!(4/30)

白い小さな芽が出たイネの赤ちゃんがこちらです。

つんつんつんつん~と白い芽が出ているのが分かります。

これがあの立派なイネになるんだから、すごいよな~!

持ってきてから何日かは水やりはせず、シートを掛けておいておきます。

そうするとあら不思議!緑になるんだな~!

緑になった!(5/3)

白いシートをめくってみると……。

じゃーん!緑になっているのが分かります。

そして成長してだいぶ大きくなっていますね。

シートをはいでからは水やりをします。

(プール育苗というやり方もありますが、我が家は昔ながらやり方で、普通に水やりです!)

朝夕の2回、天気が良い日は朝昼晩の3回、水やりをします。

天気がいい日に水やりができないと、水分不足で苗が焼けてしまうみたい。

大きくなった!(5/8)

毎日水やりをして、苗がだいぶ大きくなりました!

ふさふさ~になっているのがよく分かります。

小さいうちは特に成長がすごく分かりやすいのでとっても楽しいです。

天気が良い日は一日でぐんぐん伸びるみたい。

タイムラプスで撮ってみるのもいいかも!今度やってみよう。

田植えは5月末頃の予定です。

田植えができるように、田んぼも少しずつ準備しています。

田んぼの作業についてはまた今度。

それではまた次回(^^)

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