ついに稲刈り!農協へ出荷するまで

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

ついに我が家も稲刈りができるようになりました。

今日は稲刈りをした後、農協に出荷するまでの流れを紹介します。

稲刈り前の田んぼ

まずはいつものポジションから田んぼを見てみましょう。

稲刈り前、イネがある最後の写真です。

この日は天気がとてもよく、快晴でした。

イネも光を浴びて黄金色に輝いています。

イネが田んぼにある最後の写真でした。また来年!

いざコンバインで刈り取り

イネはコンバインという大きな機械で刈り取られます。

刈り取られる様子の写真をご覧ください。

右側は、コンバインの先端でイネを刈り取っている部分の写真です。

このコンバインは4列ずつ刈り取ることができます。

左側は、その刈り取られたイネが中に入っていく部分の写真です。

4列ずつ刈り取られたイネがひとまとまりになって中に入っていきます。

中に入ったイネは脱穀され(お米の入っているモミを茎から取る)、茎の部分(ワラ)は切り刻んで後ろから排出されます。

なんてハイテクな機械!!

モミはコンバインにある程度ためておけます。

フレコンに投入

モミはコンバインから直接「フレコン」というものに投入します。

フレコンってなんだろうと思って調べてみたら、「フレキシブルコンテナバッグ」の略なんですね。

このフレコンはそのまま移動させるため、あらかじめ軽トラックに積んで準備しておきます。

コンバインには煙突のようなモミを出す部分があり、それをフレコンまで伸ばして投入します。

以下の写真がモミをフレコンに投入しているところです。

フレコンがいっぱいになったら蓋を閉めて、軽トラックを走らせてカントリーエレベーターというところに持っていきます。

そうすると専用の機械でフレコンを受け取ってくれて、出荷完了というわけです。

いろいろな出荷方法がありますが、我が家ではこのように刈り取ったモミをそのまま出してしまうという方法で出荷しています。

稲刈り後の田んぼ

いつものポジションから、稲刈り後の田んぼを見てみましょう。

(別日の撮影のため、曇り空…)

刈り取られたあとのイネの株が並んでいること、そしてコンバインから排出された切り刻まれたワラが散らばっていることが分かります。

株やワラはこの状態のままで、秋または春に耕します。

土と混ぜることによってワラが腐り、次回のイネの栄養になります。

農協へ出荷完了

今回は、モミのまま農協に出荷する流れを紹介しました。

出荷後の作業は農協が全部やってくれて、お客さんに届きます。

手数料は取られますが、農家にとっては負担がかからない出荷方法です。

次回は我が家の作業場でモミから玄米までにする過程を紹介したいと思います。

お楽しみに(^^)

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