イネが倒れている!その原因は?

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

農作業をしていると、イノシシが出てきました。

目の前を通り過ぎたのですが、なかなか大きくて怖かったです。

今日もイネの様子を見てみましょう。

いつものポジションから

まずはいつものポジションから田んぼの全景を見てみましょう。

いつものポジションから
いつものポジションから

さすがにそろそろ色味の変化はなくなってきました。

撮影条件のせいか、色がくすんで見えますね…(笑)。

先週の様子はコチラからご覧ください。

赤とんぼとイネ

イネが倒れている

イネは倒れてしまうことがあり、そのことを倒伏と言います。

原因としては、雨風によって倒されてしまうというのがほとんどのようです。

ただし、イネの丈夫さによって、倒れたり倒れなかったり差はあります。

ひ弱なイネは倒れやすいですが、丈夫なイネは倒れにくいということです。

穂が重すぎるとその重さに耐えられなくて倒れやすくなってしまうこともあるようです。

他にもイノシシなどの動物が踏み倒していくこともあるようです。

我が家のイネも倒れている箇所がありました。

イネ倒伏
イネが倒れている

おそらく風で倒れたのでしょう。

なんだかミステリーサークルみたいですね(笑)。

なぜここだけ倒れるのか不思議ですが、イネの成長具合や土の状態など、いろんなことが関係しているようです。

収穫する際はコンバインで強制的に起こしながら刈り取ります(笑)。

穂の垂れ具合は?

イネに近づいて撮影して、穂の垂れ具合を見てみましょう。

穂の垂れ具合はいまいち?
穂の垂れ具合はいまいち?

ある程度成長しきったようで、先週とあまり変わらないように見えます。

こられのイネはこれが最終形態だと思われます。

他の田んぼを見てみましょう。

こちらのほうが垂れている?
こちらのほうが垂れている?

前者と比べて見てみると、こちらのほうが穂がより垂れているような気がします…!

やはり田んぼによって成長具合はまちまちで、場所によってはいまだに青々とした穂をつけているようなところもあります。

育っていないところというのは主に水管理が上手にできなかったところで、まぁそりゃあ育たないよな、という感じです。

さてさて、今年はどれくらいとれるのでしょうか。

既に稲刈りが始まっているところもありますが、我が家は遅めのスタートだったので、我が家の稲刈りは9月末です。

ではまた次回(^^)

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