赤とんぼとイネ

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

9月だと言うのに、30度を超える日があり、農作業するにはなかなか大変です。

ですが、やはり秋は確実に深まっています。

今日はそれが分かるような写真と一緒に、イネの様子を見てみましょう。

赤とんぼとイネ

いつものように、田んぼを撮影していたら、なんと!

赤とんぼがイネに止まっていました。

写真をご覧ください。

赤とんぼとイネ
赤とんぼとイネ

鮮やかな赤色のトンボと、黄金色のイネの穂。

2つの色のコントラストがとっても綺麗です。

赤とんぼがいるなんて、やっぱり秋なんだなーと実感しました。

まだまだ数は少ないですが、赤とんぼはこれからどんどん増えてきます。

田んぼを見渡すと遠くからでもイネの上をたくさん飛んでいるのが分かるくらいです。

いつものポジションから

それではいつものポジションから田んぼの全景も見てみましょう。

黄金色のイネ
黄金色のイネ

先週とあまり変わらないかな?と思いましたが、比べてみると全然違いますね!

先週の様子はコチラからご覧ください。

黄金色に近づいてきました

さらに黄金色になっていて、日々成長しているのがよく分かります。

田んぼは子供のころからずっとなんとなーく見ていましたが、改めて写真を撮りながら観察して、成長の過程を肌で感じています。

垂れ具合はいまいち…?

今度はイネに近づいて見てみましょう。

田んぼの端のイネを撮影してみました。

稲穂の垂れ具合は?
稲穂の垂れ具合は?

それぞれ稲穂が垂れている様子がよく分かります。

穂がたくさんついていたり、その粒が重かったりすると、どんどん稲穂が垂れていきます。

実るほど頭を垂れる稲穂かな、ということですね。

ただし、実らせすぎちゃうと頭を垂れすぎて倒れてしまいます。

我が家のイネはというと、倒れるには程遠い(笑)。

もっともっと実って垂れてもいいはずなのですが、今のところはイマイチな垂れ具合な感じがします。

他の田んぼを見てみると、もっと垂れてるような気がする…。

(もちろん実りすぎていて倒れているイネも見かけます。)

JAとしては10aで600kgのコメがとれることを目標としているようですが、我が家はその7割、8割程度というところでしょうか。

長い時間をかけて、少しずつ良くしていきたいところです。

ではまた次回(^^)

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