キャベツを植えました【音楽家が農業に挑戦】

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

今日はキャベツを植えた様子をお伝えします。

記事後半には苗を植えるときのポイントも書いています。

キャベツを植えました

キャベツの栽培は、かれこれもう10年ほどやっています。(父が。)

今年もキャベツを植える時期になりました。

今植えるのは秋キャベツで、秋に収穫するキャベツです。

早速、キャベツの苗を植えた畑をご覧ください!

じゃじゃーん。

キャベツを植えました

写真の奥まで、畑1枚分、キャベツを植えました。

もうちょっと近づいて、垂直方向から見てみましょう。

畑を垂直方向から見てみる

細長く直線状に土を盛り上げた所のことを畝(うね)と言います。

この写真では縦方向に見えるものが畝です。

1つの畝に対して2列で植えることを「2条植え」と言います。

その2条が互い違いになるように植えています。

植える前の苗

さて、既に畑に植えられたキャベツの苗を見ていただきましたが、植える前はどのようになっているのでしょう?

買ってきた苗はこのようになっています。

買ってきたキャベツの苗

発泡スチロールに丸い穴がたくさんあり、そこに1本ずつ苗が植えられています。

これを取り出して、畑に植えていく、というわけです。

ちなみにキャベツの苗、値上がりしたらしいです…!

近くで植えられた苗を見てみよう

さらに植えられた苗に接近して撮影してみました。

キャベツの苗を至近距離で撮影

植えた後、土は茎に向かってキュッと締めてあげます。

とは言っても、大量にある苗、まぁまぁ大雑把です。

赤い粒が気になると思いますが、これは殺虫剤です。

乾燥は大敵

苗を畑に植えることを定植、と言います。

その定植のときに大事なのは、土が湿っていること。

土が乾燥していると、せっかく植えてあげても根が張らずに枯れてしまいます。

ですから定植するのは雨上がりの土が湿っているタイミングで行うのがベストです。

とは言ってもこの天気。

晴れ続きで全然雨が降らない…。

土が乾いているけどまぁいっかー、では植えられないんですね。

本当にどうしようもない時は水を撒きます。

家庭菜園であればジョウロで水を撒けばいいですが、この広い畑に水を撒くのはなかなか大変…。

(去年は田んぼに水を入れるように、豪快に水を入れました。)

そこで今年はちょっと一工夫してみました。

畝を作り次第、定植

畝を作るとき、畑の土を耕しながら作っていきます。

そうすると、中のいくらか湿った土が出てきます。

作った畝をそれをそのまま放置するとまたカラカラに乾燥してしまいますが、畝を作り次第、土が湿っているタイミングで定植していきます。

畝を作り次第、定植

今年はこれでなんとかなりそうです!

今の所、苗は暑さに苦戦しながらも、なんとか持ちこたえています。

このまま元気に育ってくれー!

また様子をお伝えしますね。

ではまた次回(^^)

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