夏の田園風景【音楽家が農業に挑戦・2019/07/21】

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

すっかり暑くなってきて、農作業をすると毎回大量の汗をかきます。

しっかり水分補給して、熱中症にならないように気をつけないと…!

今日はイネと枝豆の様子をお伝えします。

夏の田園風景

先週、田んぼを撮影したときは、あいにくの曇り空でした。

先週の田んぼの様子はコチラからご覧ください。(記事の後半に書いています。)

枝豆に実が付きました【音楽家が農業に挑戦・2019/07/14】

今日はなかなかの青空でした。

夏の田園風景

なかなかの青空と思いましたが、雲も意外と多かったですね…。

とは言っても、青い空、緑の木々とイネ。

この風景を見ると、あぁ、今年も夏がやってきたなーと感じます。

夏の緑って本当にきれいです。

どうして夏の緑ってきれいなんだろう?

溝切りの隙間が見える

田んぼの中央のあたりを見てみてください。

イネとイネの間に少し隙間があって、若干地面が多く見えるところがあるのが分かりますか?

これは溝切りした部分です。

この時期、田んぼをよーく見てみると、このような 溝切りした隙間があるのが分かります。

(昔の我が家のようにやってない人もいますが…。)

溝切りについては以下の記事も合わせてご覧ください。

「溝切り」とは?──目的・効果・やり方──

スッと伸びたイネ

今回はイネを下から撮影してみました。

空に向かってスッと伸びるイネ

アングルを変えて撮影すると、また違った表情を見せてくれます。

空に向かってスッと伸びるイネ、なんだかとても頼もしいです。

プロから見ると、このイネはどうなんでしょうか…。

背丈や葉っぱの数など、目標とする数字はありますが、いかんせん数え方が分からない…。

死ぬまでゆっくり勉強したいと思います(笑)。

気長にね~!

たくさん実がついた枝豆

枝豆はどんどん実がついてきています!

こんな感じです。

実がたくさんついた枝豆

枝豆って1本にこんなに実が付くんですね!

あんまりよく知らなかった…(笑)。

食べてるだけじゃ、野菜がどのように育っているのか知ることもないですよね。

こうやって自分で育ててみて、改めて野菜について知ることがとても多いなと感じています。

出荷するには規格がある

たくさん枝豆ができていますが、全て出荷できるわけではありません。

商品としてJAに出荷するためにはいろいろと規格があるので、このうちのどれくらいが出荷できるのかは分かりません。

例えば豆が1つしか入っていないものは出荷できませんし、変色しているものも出荷できません。

綺麗な緑色で豆が2つあるいは3つ入っていないといけません。

商品にするって大変だぁー…!

まだまだ実は小さい

枝豆の実を角度を変えて見てみましょう。

実はまだまだ薄い

横から見てみると、まだまだ薄っぺらいのが分かります。

これがだんだんぷっくらと膨らんでくるわけです。

もうちょっと大きくなったらフライングして味見してみよう。

楽しみ(^^)

先週の枝豆の様子も見てみてくださいね。

実ができる前の様子を見ることができます。

枝豆に実が付きました【音楽家が農業に挑戦・2019/07/14】

みなさんも暑さに気をつけて過ごしてね!!!

次回もお楽しみに。

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