見た目は良くても中身は年寄り【音楽家が農業に挑戦・2019/07/11】

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

今日は家の畑の野菜の様子をお伝えしたいと思います。

オクラを収穫できましたが、悲しい事件が…。

食べられないオクラ

先日、畑も見てみるとオクラが大きくなったので収穫しました。

その収穫したオクラがコチラ。

オクラを収穫したけれども…

大きさもちょうど良さそうですし、とてもおいしそうです!

早速その日の夜、調理して食べてみました。

しかし。

でっきりしねぐって食べられねねが!(秋田弁)

標準語に直すならば、

全然かたくて(筋っぽくて、噛み切れなくて)食べられないではないか!

です。

見た目はおいしそうですが、どうやら中身は年寄りのようでした。

つまり、収穫の時期を逃して大きくなりすぎてしまったということです。

とにかく今年の畑は失敗したので、成長が超のろまだったらしく、ちょうどいい大きさになった頃にはもう中身は年寄りになってしまったようです。

口に入れたオクラは全く噛み切れず、じゃんしました。(翻訳:捨てました。)

ちなみに真ん中の少し小さいオクラは食べることができたようです。

今度は食べたい

畑のオクラにはまだ小さい実があるので、もう少ししたらそれを収穫できそうです。

今度は早めに収穫しよう

ちょうどいい大きさまで大きくしてしまうと遅すぎるということが分かったので、今度は相当早めに収穫してみようと思います。

そしたら食べられるはず…!

トマトは食べられるようになる?

ナスやピーマンなども植えてみたのですが、いかんせん今年は畑を作る場所を間違えて、大失敗。

誰も手をかけておらず、草ボーボーの無法地帯です(笑)。

本当はちゃんと実が大きくなるように適度に枝を切って整えてあげるのですが、そんなことも全くせずに放置しているので、ピーマンは小さい実が大量にできています(笑)。

ちゃんと手をかけてあげないとこういうことになるんですね、とても勉強になりました。

さて、そんな中でもトマト(フルーツトマト)は見た感じはなんとなく良さそうです。

赤くなれば食べられるはず

これがちゃんと赤くなればおいしく食べられるのではないでしょうか?

でも赤くなったら全部カラスに食べられちゃうのかな~?

またお伝えしたいと思います!

そして、秋になにを蒔こうか少しずつ考えているところです(^^)

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