どんどん採れる!よさくまめ【音楽家が農業に挑戦・2019/07/04】

農業
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こんにちは。お米を育てる音楽家、ジョーです。

今日は家の畑の野菜たちのことを書きたいと思います。

よさくまめがたくさん採れました

家の畑の「よさくまめ」

いわゆる「さやえんどう」ですが、秋田では「よさくまめ」と言います。

ネットで調べてみると「年4回作れるところから『よさくまめ』と言われた」と書いているところもありますが、そんなこと可能なのだろうか?謎です。

漢字表記もよく分からず、与作豆・四作豆どちらも見かけるので、この記事ではひらがなにしました(笑)。

写真くらいの若いものはバターで炒めてむしゃむしゃ食べます。

もうちょっとぷっくらしたものはお味噌汁に入れました。

小さい実もお花もたくさんあるので、まだまだ収穫できそうです!

若い野菜が食べられる贅沢

このよさくまめ、父は立派に成熟しないうちに、つまりできるだけ若いうちに食べたいと言っていました。

若い野菜を食べられるというのは贅沢と考えるようです。

父からこんな昔話を聞かせてもらいました。

とにかく大きくしてからじゃないと食べられない時代があった

父が若いときは今の時代のように豊かではなく、家で採れる野菜が重要な食料でした。

兄弟もたくさんいて、限られた食料はとても貴重でした。

そんな時代ですから、野菜を育てるなら、とにかく大きくしてできるだけお腹にたまるような状態になってからでないと収穫はしなかったようで、よさくまめは実がパンパンになってから収穫したそうです。

たしかに、実がパンパンのほうがお腹にはたまるけど、若いうちに採っちゃったら全然お腹にたまらないものなぁ。

そんな小さい時の思い出もあってか、とにかく若いよさくまめを食べたいと言う父なのでした。

この話を聞くと、なるほど、たしかに若いうちに採って食べてしまうというのはとても贅沢だ!と思います。

恐らくこの先、このよさくまめの実をパンパンにして食べることはないでしょう(笑)。

カブも収穫しました

カブは割と間隔を近めに植えているので、間引きがてら収穫をしています。

小さいカブをたくさん採ってきました。

家の畑で採れたカブ

もうちょっと大きいカブも採れて、それは漬物にしましたが、小さいカブは煮て食べたいと思います。

カブはまだ畑に残っているので、もう少し大きくなったらまた収穫する予定です。

料理した写真を載せるのもありですよね?次回はそうしようかな!

お楽しみに^^

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